1.ちょこっとニュースなブログ♪
百度、イケナイ画像放置!?
検索エンジンといえばGoogleです。
日本だとYahooかな。
MSに買収されるみたいですけど、
Yahoo! Japanはどうなるのかな〜?
世界の検索エンジンのシェア、第3位は百度です。
「中国人による中国語の検索サイト」をうたって、
世界の検索エンジン市場で、グーグル(62,4%)、
ヤフー(12,8%)に次ぎ、第3位の5,2%のシェアを
占めるのが「百度(バイドゥ)」なのです。
中国はナショナリズムが強いですから、
ネットを欧米の検索エンジンに支配されるのを
嫌っているのかもしれませんね。
MSNは4位に後退して独力ではGoogleに対抗できないので、
Yahooを買収ということかな〜。
百度は中国政府の後押しもありそうですから、
単純に考えられませんが勢いのある検索エンジンです。
まあ、中国だけで人口が13億人を超えていますから。
で、その百度が日本に進出してきました。
たった1億人の日本ですが、漢字文化圏なので
海外進出先に選ばれたようです。
「創業者で現CEOのロビン・リー氏は、北京大を卒業後、
ニューヨーク州立大で修士学位を取得。
2000年に中国で「百度公司」を立ち上げた。
2005年には米ナスダックに上場し2007/10月の株式時価総額は
118億ドル(約1兆2,500億円)にまで拡大。
2012年までに世界で最も競争力ある検索エンジンをめざす。
日本法人が運営するベータ版が2007/033月スタート。
2008/01/23日に本格運用が開始。」
ほんとに、新興の企業ですね。
2012までに検索エンジンシェアでGoogleを抜くというのは、
それは無理っぽく感じますけど(笑)。
「百度の日本版サイトにアクセス、画像検索や動画検索で
「無○正」と入力してみれば、イケナイ画像がモロに
映った無数のサムネイル(一覧用縮小画像)が目に飛び込む。
画像をクリックすれば、AVサイトなどに直結する。」
ミジンコも、試してみたお。
2008/02/13の時点では「百度は無○正直行便サイト」
でございます〜。
元記事はizaにゅーすです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/122313/
2.ちょこっとニュースなブログの続き♪
「グーグルやヤフーでは常備されているフィルタリングが、
百度の場合、自ら設定しない限り機能しない。
当局の規制が厳しい中国版では、無○正の画像や動画は
検索できないのに、なぜか。」
百度の日本法人は、発展途上の検索エンジンサイトなので
フィルタリングも開発中と説明しています。
ユーザーの利便性を考慮し、初期設定上はオフにしている
ということなのですが…。
「ネットビジネスの関係者は、話題作りのためとみている。
日本のユーザーに百度を認知させ、使ってもらうために
未成年には“毒”ともいえるア○ルトコンテンツを解放。」
ア○ルトコンテンツで日本の検索エンジン市場を開拓
ということみたいですね。
後発で海外市場に殴りこみですから、
お上品なことを言ってもいられません。
間違いなく、検索数は増加するでしょう。
ニュースサイトでこの記事を見たヤングのメンズは
たぶん「百度、画像検索、無○正」と検索するよね(笑)。
中国流のプラグマティズムかな〜。
人の欲望をストレートについてきますね。
やったものがちとも言う。
「基本的な検索機能では、グーグルやヤフーと比べて、
優れた点は見られないため日本でのシェア拡大は苦戦」
という見方が一般的です。
一時的に検索数が伸びて話題づくりにはなりますけれど、
反発も大きいと思う。
ここまで大胆にやっちゃうと、検索エンジンとしての
ブランドイメージは大きくダウンかもね。
ま、中国にとって、日本は本命ではないです。
本格的な海外進出に向けて、いろいろテストしてるのかな。
百度にとって、日本は手ごろな実験場なのかも。
Σ(゜∇゜;)はぁうっ!
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世界の検索エンジン市場で、グーグル(62,4%)、
ヤフー(12,8%)に次ぎ、第3位の5,2%のシェアを
占めるのが「百度(バイドゥ)」なのです。
中国はナショナリズムが強いですから、
ネットを欧米の検索エンジンに支配されるのを
嫌っているのかもしれませんね。
MSNは4位に後退して独力ではGoogleに対抗できないので、
Yahooを買収ということかな〜。
百度は中国政府の後押しもありそうですから、
単純に考えられませんが勢いのある検索エンジンです。
まあ、中国だけで人口が13億人を超えていますから。
で、その百度が日本に進出してきました。
たった1億人の日本ですが、漢字文化圏なので
海外進出先に選ばれたようです。
「創業者で現CEOのロビン・リー氏は、北京大を卒業後、
ニューヨーク州立大で修士学位を取得。
2000年に中国で「百度公司」を立ち上げた。
2005年には米ナスダックに上場し2007/10月の株式時価総額は
118億ドル(約1兆2,500億円)にまで拡大。
2012年までに世界で最も競争力ある検索エンジンをめざす。
日本法人が運営するベータ版が2007/033月スタート。
2008/01/23日に本格運用が開始。」
ほんとに、新興の企業ですね。
2012までに検索エンジンシェアでGoogleを抜くというのは、
それは無理っぽく感じますけど(笑)。
「百度の日本版サイトにアクセス、画像検索や動画検索で
「無○正」と入力してみれば、イケナイ画像がモロに
映った無数のサムネイル(一覧用縮小画像)が目に飛び込む。
画像をクリックすれば、AVサイトなどに直結する。」
ミジンコも、試してみたお。
2008/02/13の時点では「百度は無○正直行便サイト」
でございます〜。
元記事はizaにゅーすです。→
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/122313/
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百度の場合、自ら設定しない限り機能しない。
当局の規制が厳しい中国版では、無○正の画像や動画は
検索できないのに、なぜか。」
百度の日本法人は、発展途上の検索エンジンサイトなので
フィルタリングも開発中と説明しています。
ユーザーの利便性を考慮し、初期設定上はオフにしている
ということなのですが…。
「ネットビジネスの関係者は、話題作りのためとみている。
日本のユーザーに百度を認知させ、使ってもらうために
未成年には“毒”ともいえるア○ルトコンテンツを解放。」
ア○ルトコンテンツで日本の検索エンジン市場を開拓
ということみたいですね。
後発で海外市場に殴りこみですから、
お上品なことを言ってもいられません。
間違いなく、検索数は増加するでしょう。
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たぶん「百度、画像検索、無○正」と検索するよね(笑)。
中国流のプラグマティズムかな〜。
人の欲望をストレートについてきますね。
やったものがちとも言う。
「基本的な検索機能では、グーグルやヤフーと比べて、
優れた点は見られないため日本でのシェア拡大は苦戦」
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反発も大きいと思う。
ここまで大胆にやっちゃうと、検索エンジンとしての
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